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突然喪主になる事になったらどうすれば?喪主の心構え

悲しい出来事は突然にやってきます。中でも家族の死は 本当につらいものです。そんなつらい気持ちの中、葬儀をまとめる喪主になってしまったらまずどうしたらよいのでしょう?その時に慌てる事のないよう、ちゃんと心構えをしておきましょう。

喪主の決め方

喪主はどういう方がなるのでしょうか?一般的には家族です。 その中でも普段生活している上で、もっとも身近な人間がなる事が多いようです。 夫婦のどちらかが亡くなった場合にはその配偶者が喪主となります。 また、喪主となるべき配偶者が既に亡くなっている、また病身であったり、高齢の場合には、 子供が喪主を務める事もあります。 子供がいない場合には、故人の両親、もしくは兄弟が喪主を務めます。 未成年が喪主となる場合には喪主の親戚が後家人となり、代理として喪主を務めます。 一度喪主になると、その後の仏事の取り仕切るのも、同一人物となる事が多いようです。 喪主を決める時は先を見て決める必要があります。喪主の決め方

喪主になったらまずやる事は・・・

まずは葬儀社を探し、葬儀の段取りを建てる事です。 すでに死期が近い事がある程度わかっていて、葬儀社との連絡取れているならば、 そんなに焦る必要はありませんが、本当に突然喪主になられた方は、葬儀社を素早く探さなければなりません。 最近はネットでたくさん葬儀社が紹介されています。このようなネットの情報を使うのは一つの手です。 当サイトからも葬儀社への一括見積もりできるサイトへのリンクがありますので、是非活用してみて下さい。 いざその時が来る前に、喪主になりえる可能性がある方ならば最低限の準備をしておきましょう。 葬儀社が決まったら、葬儀社が寝台車の手配してくれます。 死亡診断書を医師からもらい、診断書を葬儀社に預けましょう。 安置場所へと搬送をしてくれます。遺体が霊安室に安置したら通夜の準備をします。 基本的に葬儀社は葬儀のほとんどの事をしてくれます。

親戚、弔問客、お寺に連絡

遺体が安置されたら、まず親戚の方々に訃報を伝えましょう。 その後、お墓を購入していれば、契約しているお寺に故人の亡くなられた事を連絡します。 そして、交流のある知人・友人・同僚などにも訃報を伝えます。

葬儀が始まってから終わるまで。

葬儀が始まったら喪主は基本的に弔問客の挨拶をひたすらします。 葬儀全体の事は葬儀社の人に任せます。 しかし、喪主は弔問客の出迎えや見送りはしません。どの弔問客にも平等に接しましょう。 葬儀が終わったら、世話役やお手伝いしてくれた方への挨拶回り、そして僧侶へのおもてなしをして、 葬儀は終わります。 しかし、その後も様々な事務処理、挨拶回りに振り回され、文字通り悲しんでいる暇などありません。 喪主として気を強く持ち、故人が心配されないようにしたいですね。

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