葬儀に関するみんなのFAQ
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葬儀後の諸手続き等にはどんなものがありますか?
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葬儀前に「死亡診断書」を病院や医師から書いてもらい、遺族が直接受け取ります。
これを市町村役場に持参して火葬許可の申請をおこない、「火葬許可証」を交付してもらいます。
葬儀告別式が終わったら、遺族は火葬場へご遺体とともに霊柩車で向かいますが、この火葬許可証がないと火葬場では受け入れてくれません。
死亡診断書の役場への提出から「火葬許可証」の受け取り、火葬場の手配までは、葬儀社の担当者が葬儀費用の範囲内で動いて、代行してくれます。火葬が終了すると火葬場では証印を火葬許可証に押印して遺族に直接戻してくれます。これが「埋葬許可証」になります。
この埋葬許可証は、寺院や霊園に焼骨を埋葬する時に住職や管理者に提出する大切なものです。墓埋法によると、これがないと埋葬を受けてもらえません。「死亡診断書」→葬儀、「火葬許可証」→火葬、「埋葬許可証」→埋葬・納骨・・の順です。
なお、妊娠4か月に満たない嬰児や人工中絶胎児の場合は特に埋葬許可証は必要ありません。また、以前は会葬礼状を葬儀後に会葬者宛に郵送で差し出したものですが、現在はお焼香が終わった後に斎場出口で手渡しするのが大半です。
会葬礼状と一緒にお清めの塩、ハンカチやお酒などをお渡しするのが普通です。会葬礼状のほかに、香典返しがあります。こちらは四十九日の法要の後に、「忌明」か「志」の掛け紙で包装した物品をお送りします。香典返しは香典の金額によって半額返しなど様々です。
さらに、もし葬儀が年内であれば、年賀欠礼の挨拶状も関係方々に必ず送っておくとよいでしょう。
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